先日、大阪歴史博物館へ壷井八幡宮と河内源氏の特別展を見に行った影響で行きたくなって壷井八幡宮と河内源氏の菩提寺だった通法寺跡、源氏三代のお墓へ行ってきました
。
前回訪れたのは1昨年5月。
あれだけ多くのお宝を保有しておきながら壷井八幡宮の境内はこじんまり。
散策後に壷八から約500m離れた通法寺跡にあともう少しのところで通り雨
。
傘を持たずだったので、走って壷八の駐車場まで戻り、雨が止んだ後に再度向かいました。
河内源氏は頼朝や足利氏、新田氏などの先祖という重要なポジションなのに通法寺跡や墓はあまり整備されてないなぁと毎度思います。

壷井八幡宮⛩️

清泉壷井

この鎧は大阪歴史博物館で実物展示されていました



樹齢約1000年の楠 義家公が産まれたことの記念に植樹されたと伝わる




境内から見下ろす景色

河内源氏の菩提寺であった通法寺跡


源頼義公(義家公の父)のお墓


通法寺跡の遺構 礎石らしきものが遺る


源頼信公(義家公の祖父)と義家公のお墓はこの竹藪の小山の上


義家公のお墓


頼信公(義家公の祖父 河内源氏の礎となった)のお墓 周囲が荒れ果てたブドウ畑でした




