十二神将をまた見たくて新薬師寺に
。
747年聖武天皇の病気平癒を祈願して后の光明皇后が創建。
本堂(奈良時代 国宝)内の直径9mの土壇にご本尊の大きな薬師如来坐像(奈良~平安時代初期 国宝)を中心に取り囲むように
それぞれがポーズを取りながら十二神将(奈良時代 国宝)が立ち並んでいます。
壮観です。
管理が行き届いた綺麗な建物に移設された場所で観る像と違いあるべき場所にあるのはいいです
。
その後10分ほど歩いて白毫寺へ
。
ここは高台にあるので奈良市街の見晴らしがよいのです。
宝蔵では重文の閻魔さんの坐像やら他に重文の像6体を拝見出来ました。
白毫寺の後に奈良公園
に移動しましたが、外国人だらけでえらい人
。
新薬師寺辺りとえらい違います。
駐車場も満車ぽく車を降りての散策はやめ帰途につきました。
両寺ともに仏像は撮影禁止でした。

新薬師寺 南門 鎌倉時代 重文

本堂 奈良時代 国宝

地蔵堂 鎌倉時代 重文


鐘楼 鎌倉時代 重文

東門 鎌倉時代 重文

白毫寺 この階段を上がれば風情のある石段に。

この石段が好きなのです



左 御影堂 右 本堂

境内から 見晴らしよろし





