五條の墓参り後に橋本市へ移動し『恋し野の里あじさい園』へ💐

あまり映えませんが、雨のなかゆっくり散策出来ました🙆

その後すぐ近くで見つけた『中将ヶ森』へ。

鳥居の下にイタチの子供(?)の綺麗な亡骸があり、ビックリしました😱
看板の説明の嘉籐太とは姫の父藤原豊成の家臣。
継母から姫を殺害するように命じられましたが不憫に思い姫を恋野に隠れ住まわせました。
後に當麻寺に入り国宝の当麻曼荼羅を織ることになります。
「恋野」という地名は、姫が母を恋しがって「母様恋し、恋し野の…」と詠んだ歌にちなんで名づけられたものとか。
恋野地区には中将姫関連の遺跡が点在しています。

他のそれらを見てまわるのは雨なので次の機会にして帰途に🚗。

『恋し野の里あじさい園』 誰かの忘れ物の杖

向かいの山を越えれば大阪