秋雨前線がかかり雨続きの中の貴重な雨でない今日に京都へ🚙。
またもや父が写った場所と同じ場所に立ち写真📷を撮る企画を敢行しました😆。
向かったのは養源院。
朝は涼しかったのに現地到着時は晴れていて日傘さすも暑い暑い☀。
京都国立博物館の駐車場に停めて養源院まで直ぐ近くなのに汗だくになりました💦。
三脚立てて自撮りのパチリ📷️。
3件目成功😀!
その後養源院内を見学。
ガイドさんの説明とテープレコーダーで流れる説明を聴きながら俵屋宗達の杉戸絵、襖絵(重文)、狩野山楽の牡丹の襖絵(市指定有形文化財)そして血天井等を見てまわるシステムです。
俵屋宗達の絵は写実的というより漫画チックで自分も頑張れば描けるような気がします😅。
養源院は淀殿が父浅井長政の供養のために建立、その後落雷で焼失するも徳川秀忠正室お江の方(淀殿の妹)により伏見城の遺構を用いて再建された寺です。
関ケ原合戦の前哨戦で西軍に伏見城が攻められた時、残存兵が城内の廊下で自刃、供養するためにその血染めの廊下の板を養源院の天井に用いています。
天井を見上げてもどれが染みなのか分かりづらかったのですが、ガイドさんの説明を聞いて分かりました。
城を守っていた鳥居元忠公の頭から足までの形が染みており、離れた場所には手形の染みも😨。
その時代の壮絶さを感じました。
 
その後暑くてバテ気味だったので駐車場に戻り、冷房の効いた車内で休憩後に徒歩7分の耳塚へ。
ここは秀吉の朝鮮出兵時に武功として朝鮮軍の削いだ耳や鼻を持って帰ったものをまとめて埋めて供養した場所😱。
ハングルでも説明文がありました。
 
そこから大きな神社が見えたので寄ってみることに。
豊国神社でした⛩️、名前は聞いたことがありましたが初訪問になります。
見応えある立派な唐門は国宝👌。
境内横に鐘の銘文で有名な方広寺があり、その大きな梵鐘を鑑賞。
「国家安康」「君臣豊楽」の部分は遠目でしか見えず。
いちゃもんつけた家康が破却せずにそのままにしたのが不思議です。
縁起悪いのなら破却しそうなのに🤔。
 
次にベタすぎて他を優先し避けていた「三十三間堂」に、せっかくなので。
これで2度目か3度目です。
長い堂内に千体の観音立像が密に居並ぶ姿は壮観😮。
兵庫県加東市の朝光寺(昨年10月に訪問)に三十三間堂の観音立像1体がどういう訳かご本尊としていはりますが、こんなに沢山あったら1体欠けてもバレそうにありません。
 
バテ気味でしたが、車で移動しもう一ヶ所行こうかと思いましたが、16時に閉門と😥行ってもゆっくり出来ないので帰路に。
途中で日が陰りマシにはなりましたが、それまでに暑くて暑くて汗だくになり疲れました😵‍💫💦。
 

養源院 三十三間堂の直ぐそばにあります

今回は右下の写真と同じ場所で 父の名誉のため顏はボカしています(;^ω^)

私の名誉のため顏はボカしてます(;^ω^)

養源院 内部は撮影禁止  本堂 重文

俵屋宗達「白象」 パンフより

養源院の目の前に三十三間堂

養源院の横に後白河天皇陵 閉門してました

後白河天皇陵の横に法住寺 後白河天皇攘夷後に上皇(後に出家し法王)となりここで住まわれたと。

暑い

耳塚

耳塚

豊国神社

唐門 国宝

方広寺

方広寺 「国家安康」「君臣豊楽」 

方広寺 瓢箪が栽培されていました

京都国立博物館 正門1895年 重文

三十三間堂 堂内撮影禁止 本堂 1266年再建 国宝

三十三間堂